【超かぐや姫!】解禁翌日にX1万フォロワー、宣伝Pが語るSNS施策【関係者インタビュー】
2025年11月15日
読了時間: 2分
作品: #超かぐや姫
タイミング: #配信開始
概要
ツインエンジン宣伝プロデューサーの橋本実咲氏は、映画ナタリーの連載「ヒット作はこうして生まれた!」で、Netflix映画『超かぐや姫!』のSNS施策を振り返った。目標としていたXフォロワー1万人を情報解禁翌日に達成したこと、場面カット4枚だけのポストが特報時より伸びたこと、本編のLive2Dモデルを使った短尺動画、作品にちなんだ数字での記念ポスト、Netflixと劇場を同時刻でつないだポスト可能上映などを紹介した。ASCII.jpの取材ではNetflixが広告で「広く面を取り」、ツインエンジンがオウンドメディアを担う役割分担も説明されている。
注目ポイント
本編用のLive2Dモデルを宣伝に転用し、VTuberの切り抜きから本配信へ辿り着く導線を再現した発想は、既存素材で新しい入口を作る手法として応用しやすい
節目の告知を「1万人達成」ではなく作中設定の数字や喜ぶキャラ画像で出しており、数字の報告そのものを世界観を伝えるコンテンツに変えている点が参考になる
配信会社が広告で広くリーチを取り、製作側がYouTubeやTikTokなどのSNSで熱量の高いファンに寄り添うという役割分担が、宣伝の厚みを生んだと読み取れる
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