top of page


【名探偵プリキュア!×おジャ魔女どれみ】第39話1話限りのコラボ、1999年設定とプロデューサー2人の語り
『名探偵プリキュア!』は、10月25日放送の第39話で『おジャ魔女どれみ』と1話限りのコラボをする。東映アニメーションが10月16日に発表した。 同日、MANTANWEBが両作のプロデューサーに取材した。経緯と画面づくりの考え方が語られ、グッズも順次出ている。


【左ききのエレン】原作者かっぴー氏が製作委員会に出資した理由【取材レポート】
『左ききのエレン』の原作者でクリエイターのかっぴー氏は、ジャーナリストのまつもとあつし氏によるAdverTimes.への寄稿記事で、2026年6月に最終回を迎えたTVアニメ版の製作委員会に、自身が代表を務めるなつやすみが出資者として加わった経緯を語った。原作者の法人が委員会に出資するのは珍しい座組みだが、…


【マンガプロダクションズ】中東アニメ市場は年14%成長、CEO談【関係者インタビュー】
サウジアラビアのマンガプロダクションズCEOで、マンガアラビア代表兼編集長のブカーリ・イサム氏は、Forbes JAPANの取材で中東のアニメ市場と自社の事業について語った。東映アニメーションと協働したテレビシリーズ『アサティール 未来の昔ばなし』は全世界で1億回以上再生され、…


【機動戦士ガンダム×やきまる】ザクII仕様2種の狙いは累計230万台の認知拡大【関係者インタビュー】
岩谷産業は2026年6月、焼肉グリル「やきまる」の『機動戦士ガンダム』仕様を発売した。ザクIIをモチーフにした2モデルである。 ITmedia ビジネスオンラインの取材に対し、開発担当者は限定品を売ること自体は目的ではないと説明している。狙いは、シリーズを知らない層に届くことだった。


【講談社】KODANSHA HOUSEをLAに開設、講談社USA社長が語る米国戦略【関係者インタビュー】
Kodansha USA Publishing社長兼CEOのアルヴィン・ルー氏は、日経エンタテインメント!(日経クロストレンド)の取材で、講談社の米国戦略について語った。講談社は米国を、新型コロナを機に想定を大きく上回るペースで成長した重要市場と位置付け、2024年は『ブルーロック』を会場外観のメインビジュアルに掲示、…


【アニメエキスポ×JETRO】支援を11社から6社に絞り商談重視【関係者インタビュー】
JETRO Los Angelesエグゼクティブディレクターの滝澤慶典氏は、日経クロストレンドの取材で、米ロサンゼルスのアニメエキスポ2026でのジャパンパビリオン「Geek Street」の方針転換を語った。2025年までは日本のコンテンツや文化そのものを米国の消費者にPRする目的だったが、…


【アニメエキスポ2026】GKIDSのパネルに見る北米配給戦略【取材レポート】
LA在住のエンタテインメントジャーナリスト平井伊都子氏は、日経クロストレンドで2026年7月の北米最大のアニメイベント「アニメエキスポ」を取材し、GKIDS、アニプレックス、クランチロール、Production I.G×WIT STUDIOの各パネルを分析した。ファン向けイベントの体裁を取りつつ、…


【KADOKAWA】AJブースを「テーマパーク」に、満足度95.1%【関係者インタビュー】
KADOKAWAは2023年から、AnimeJapanのブースを「1年に一度だけ現れるKADOKAWAアニメのテーマパーク」として作っている。 作品ごとの告知から、会社全体の体験へ切り替えた形である。 2026年のテーマは「FANTASY FOREST(ファンタジーフォレスト)」で、…


【クランチロール】有料会員2100万人、社長らが語る作品選び【関係者インタビュー】
Crunchyroll社長Rahul Purini氏は、英Radio Timesの取材(Outlook Respawnが紹介)で作品選びの方針を語った。柱は視聴者の需要、クリエイター支援、日本以外の有望な原作の発掘の3つで、韓国発の『俺だけレベルアップな件』をアニプレックスと共同製作した例がある。…
bottom of page


