【講談社】KODANSHA HOUSEをLAに開設、講談社USA社長が語る米国戦略【関係者インタビュー】
7月15日
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タイミング: #通常
概要
Kodansha USA Publishing社長兼CEOのアルヴィン・ルー氏は、日経エンタテインメント!(日経クロストレンド)の取材で、講談社の米国戦略について語った。講談社は米国を、新型コロナを機に想定を大きく上回るペースで成長した重要市場と位置付け、2024年は『ブルーロック』を会場外観のメインビジュアルに掲示、2025年は会場内に『攻殻機動隊』の巨大クレーンゲームを設置するなど、アニメエキスポを北米展開の要としてきた。2026年は会場を出て、リトルトーキョーにファン体験型施設KODANSHA HOUSEを設けた。講談社の発表では会期は7月2日から12日までの11日間だった。
注目ポイント
大型イベントの会場内出展にとどめず、会期に合わせて会場外に独自拠点を開き、イベント来場者を自社の体験空間へ呼び込む形に変えている
2024年は外観ビジュアル、2025年は巨大クレーンゲーム、2026年は独自施設と、毎年打ち手を変えて現地での存在感を更新している
ニューヨークで開催実績のある体験型施設をロサンゼルスへ展開しており、一度作ったフォーマットを別都市で再利用する発想が読み取れる
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