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【松屋銀座】アニメ展を年80本巡回 コンテンツ事業62億円とギンザミライミュージアム
松屋は、銀座本店で開いたアニメ・マンガの展覧会を自社で企画・制作し、パッケージにして全国の百貨店や美術館へ巡回させている。2025年度は年間80本を開催した。コンテンツ事業の売上高は2024年2月期50億円、2025年2月期56億円、2026年2月期62億円と伸び、2029年度に70億円を目標に掲げる。…


【アオのハコ Season2】S1全25話を2夜のオールナイト上映、DAY2は放送前夜
TVアニメ『アオのハコ』は2026年8月、Season1のオールナイト上映を2日間開くと発表した。会場はシネマート新宿。DAY1は9月19日(土)23時15分からで1〜12話、DAY2は10月3日(土)23時15分からで13〜25話を上映する。料金は全席指定3,500円(税込)で、18歳未満は入場できず、…


【マンガプロダクションズ】中東アニメ市場は年14%成長、CEO談【関係者インタビュー】
サウジアラビアのマンガプロダクションズCEOで、マンガアラビア代表兼編集長のブカーリ・イサム氏は、Forbes JAPANの取材で中東のアニメ市場と自社の事業について語った。東映アニメーションと協働したテレビシリーズ『アサティール 未来の昔ばなし』は全世界で1億回以上再生され、…


【講談社】KODANSHA HOUSEをLAに開設、講談社USA社長が語る米国戦略【関係者インタビュー】
Kodansha USA Publishing社長兼CEOのアルヴィン・ルー氏は、日経エンタテインメント!(日経クロストレンド)の取材で、講談社の米国戦略について語った。講談社は米国を、新型コロナを機に想定を大きく上回るペースで成長した重要市場と位置付け、2024年は『ブルーロック』を会場外観のメインビジュアルに掲示、…


【アニメエキスポ×JETRO】支援を11社から6社に絞り商談重視【関係者インタビュー】
JETRO Los Angelesエグゼクティブディレクターの滝澤慶典氏は、日経クロストレンドの取材で、米ロサンゼルスのアニメエキスポ2026でのジャパンパビリオン「Geek Street」の方針転換を語った。2025年までは日本のコンテンツや文化そのものを米国の消費者にPRする目的だったが、…


【アニメエキスポ2026】GKIDSのパネルに見る北米配給戦略【取材レポート】
LA在住のエンタテインメントジャーナリスト平井伊都子氏は、日経クロストレンドで2026年7月の北米最大のアニメイベント「アニメエキスポ」を取材し、GKIDS、アニプレックス、クランチロール、Production I.G×WIT STUDIOの各パネルを分析した。ファン向けイベントの体裁を取りつつ、…


【カグラバチ】放送前にAXで第1話冒頭を上映、海外先行施策【登壇レポート】
2027年4月放送予定のTVアニメ『カグラバチ』は、北米最大級のアニメイベントAnime Expo 2026で第1話冒頭約20分をプレミア上映し、アニメプロデューサーの安田孝一氏、集英社の担当編集・今村拓朗氏、主人公役の木村太飛氏がパネルに登壇した。WebNewtypeのレポートによると、…


【クランチロール】有料会員2100万人、社長らが語る作品選び【関係者インタビュー】
Crunchyroll社長Rahul Purini氏は、英Radio Timesの取材(Outlook Respawnが紹介)で作品選びの方針を語った。柱は視聴者の需要、クリエイター支援、日本以外の有望な原作の発掘の3つで、韓国発の『俺だけレベルアップな件』をアニプレックスと共同製作した例がある。…


【魔法使いの夜】FGO Fes.・コミケ・ちゃやまち推しフェスで前売券を先行販売、阿波おどりにも参加
劇場アニメーション『魔法使いの夜』(2026年11月20日公開)は、人が集まる既存イベントを前売券の先行販売の場に使った。6月20日・21日は大阪の「ちゃやまち推しフェスティバル2026」でムビチケカード2種を各1,500円(税込)で販売した。8月1日・2日は幕張メッセの「FGO Fes. 2026」で、…
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