【魔法使いの夜】FGO Fes.・コミケ・ちゃやまち推しフェスで前売券を先行販売、阿波おどりにも参加
6月15日
読了時間: 2分
更新日:9月23日
タイミング: #劇場公開
概要
劇場アニメーション『魔法使いの夜』(2026年11月20日公開)は、人が集まる既存イベントを前売券の先行販売の場に使った。6月20日・21日は大阪の「ちゃやまち推しフェスティバル2026」でムビチケカード2種を各1,500円(税込)で販売した。8月1日・2日は幕張メッセの「FGO Fes. 2026」で、前売券2種とホルダー付きバンドルセット2種(3,000円)を売り、1日にはキャスト3人のステージを開いた。8月15日・16日のコミックマーケット108では、額装A4キャラファイングラフ付き前売券を14,500円で販売した。前2者の購入特典は番号がすべて「No0000001」のチケット風カードと、2種同時購入時の台紙である。8月11日〜15日の徳島「阿波おどり」にも参加し、ufotable描き下ろしポスターを公開した。第2弾キービジュアルのムビチケは8月28日から一般販売と告知された。
注目ポイント
大阪の地域フェス、同じTYPE-MOON作品の大型イベント、同人誌即売会と、客層の違う場を順に使った。公開の約5か月前から、前売券を買う機会を段階的に作っている。
価格を1,500円の単品、3,000円のホルダー付き、14,500円の額装グラフ付きと分け、場ごとに構成を変えた。全員に「No0000001」を渡すカードも、番号自体を特典の演出にしている。
制作会社ufotableがこれまでポスターを描いてきた徳島の阿波おどりに、作品として参加した。スタジオの地域での活動と作品の宣伝を重ね、祭りの来場者との接点にしている。
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