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【BLUE GIANT×Blue Note Tokyo】劇中クラブのモデル店で同店初の映画上映

2023年5月15日
読了時間: 2分

更新日:18 時間前


作品: #BLUE GIANT #劇場版アニメ

タイミング: #劇場公開

実施年月: #2023年 #05月


概要

2023年5月8日、東京・南青山のジャズクラブ「ブルーノート東京」で、映画『BLUE GIANT』の特別上映「BLUE GIANT A FILM SCREENING at Blue Note Tokyo」が開かれた。劇中のジャズクラブ「So Blue」は、この店をモデルにしている。上映は15時と19時の2回。料金は1ドリンク付きで税込3,500円、ムビチケなどの割引券は使えない。チケットはオンライン予約のみで、ジャムセッション会員先行が4月23日正午、一般発売が4月26日正午に始まった。アニメ!アニメ!によれば、同店で映画を上映するのは史上初である。この上映のために7.1チャンネルのサラウンドスピーカーシステムを特設した。当日は立川譲監督が登壇し、モーションキャプチャ用のテナーサックスを持参して観客の質問に答えた。さらに音楽を担当した上原ひろみが登場し、エンドロールの曲をソロピアノで演奏した。

注目ポイント

  • 上映会場そのものが作品の設定と結びついている。劇中の店のモデルで観るという理由が立つため、劇場公開から2か月後でもチケットに独自の価値が残る。

  • 映画館ではない会場の弱点である音響を、7.1チャンネルの特設システムで先に潰した。演奏シーンの多い作品をライブハウスで掛けるなら、音の担保を告知段階で示す必要がある。

  • 監督のトークに加え、音楽担当によるソロ演奏を当日に置いた。上映とトークで終わらせず、その会場でしか成立しない生演奏を足すことが、1ドリンク付き3,500円の根拠になっている。




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