【マンガプロダクションズ】中東アニメ市場は年14%成長、CEO談【関係者インタビュー】
8月15日
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タイミング: #通常
概要
サウジアラビアのマンガプロダクションズCEOで、マンガアラビア代表兼編集長のブカーリ・イサム氏は、Forbes JAPANの取材で中東のアニメ市場と自社の事業について語った。東映アニメーションと協働したテレビシリーズ『アサティール 未来の昔ばなし』は全世界で1億回以上再生され、長編映画『ジャーニー』は自社で50以上のプラットフォームに6カ国語で配給した。この経験を生かし、『キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編』や『グレンダイザーU』など日本IPの中東展開も担う。2024〜2030年のアニメ産業の成長率は日本4%、世界7%に対し、中東は14%と予測されていると説明している。
注目ポイント
自社IPの制作と配給で実績を積んだことが、日本のIPホルダーから中東での展開を任される信頼につながったと本人が分析している
AnimeJapan 2026では、人脈づくりを目的とするビジネスデーと、現地のファンの多さを伝えるパブリックデーとで出展の狙いを分けている
若い人口構成と国策によるエンタメ振興を背景に中東を日本IPの成長市場と捉え、日本との共同制作による世界展開まで視野に入れている
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