【ブルーロック×Jリーグ】J1全クラブのビブス姿を描き下ろし 国立競技場でコラボ観戦シート
2023年8月15日
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更新日:14 時間前
タイミング: #放送前
概要
Jリーグは開幕30周年企画として、TVアニメ『ブルーロック』とのコラボ「Project J.League 30th Anniversary」を2023年に実施した。J1全18クラブのビブスを着たキャラクターのアイテムを、8月25日から全国のTSUTAYAで予約販売した。9月24日には国立競技場の湘南ベルマーレ対川崎フロンターレでイベントを開き、VIP(25,000円・150枚)など3種の「ブルーロックシート」を売った。潔世一役の浦和希、蜂楽廻役の海渡翼が来場した。Jリーグによると、コラボ展には約1,000名が来場し、VIP席は100名以上が購入した。2024シーズンはJ1全20クラブの描き下ろしで続け、無料LINEスタンプの配信や9月14日の「THE国立DAY」でのイベントを行った。2025シーズンも継続した。講談社のライセンス担当者は、スタジアムへの女性来場者が増えたと述べている。
注目ポイント
特定のクラブではなく、J1の全クラブとキャラクターを組み合わせた。どのクラブのサポーターも自分のチームのグッズとして買えるため、アニメファンとサッカーファンの両方に届く設計である。
国立競技場の試合を舞台に、席種つきのチケットと声優の来場を組み合わせた。アニメファンが初めてスタジアムに行くきっかけを、チケット商品として用意している。
1回限りの記念企画で終わらせず、2024、2025シーズンと毎年続けた。クラブ数の変化に合わせて描き下ろしを更新し、リーグの年間行事の一つとして定着させている。
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