【名探偵コナン ハイウェイの堕天使×Hulu】渋谷14.5mの翼モザイクと京浜東北線ジャック
4月15日
読了時間: 2分
更新日:15 時間前
作品: #名探偵コナン #ハイウェイの堕天使 #劇場版アニメ
タイミング: #劇場公開
概要
Huluは、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(2026年4月10日公開)に合わせ、渋谷・横浜・川崎で屋外広告を2段階で展開した。第1弾は4月6日から4月12日まで、東急渋谷道玄坂ハッピーボード(渋谷駅地下通路)に全長約14.5メートルのモザイクアート「萩原千速・風の女神の飛翔画(エンジェルアート)」を掲出。翼はHuluで配信中の劇場版過去作やテレビアニメの名シーンで構成される。4月6日から4月19日には京浜東北線1編成をジャックし、中づり・ドア横・車内ビジョンまでを作品の場面で埋めた。ビジョン広告はみなとみらい線新高島駅(4月1日〜30日)とJR横浜駅(4月6日〜5月3日)で放映。第2弾は4月20日から4月26日まで、同じ道玄坂ハッピーボードの壁面両サイドを使う全長約22メートルの広告と、JR川崎駅北口通路の南面約24メートル・北面約12メートルのLEDビジョンを出した。
注目ポイント
広告面の前に立つと自分に翼が生えたように見える高さと構図にした。掲出物そのものを撮影の小道具にすることで、通行人の撮影行動がそのまま二次的な露出になる。
モザイクの素材は配信中の劇場版過去作とテレビシリーズの名シーン。自社が配信権を持つライブラリをそのまま広告素材に転用し、描き下ろしをせずに面の情報量を上げている。
公開4日前に第1弾、公開10日後に第2弾と時期をずらし、同じ渋谷の媒体を2回に分けて押さえた。公開前は認知、公開後は配信への送客と、役割を切り替える組み方になっている。
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