【SHIBUYA TSUTAYA】1棟まるごとIP館化 全館約500席・7階コラボカフェ77席の縦積み
2024年4月15日
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更新日:16 時間前
タイミング: #放送中
概要
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は2024年4月25日、渋谷の「SHIBUYA TSUTAYA」を24年ぶりに全面リニューアルした。CD・DVDレンタルを取りやめ、IP体験の施設へ建て替えている。地下2階が「ENTAME WONDERLAND」、地下1階と1階が「SHIBUYA IP SQUARE」、1〜2階がスターバックス(100席)、3〜4階が「SHARE LOUNGE」(約240席)、5階が「POKEMON CARD LOUNGE」(82席)、6階がIP書店、7階がコラボレーションカフェ(482平方メートル・77席)、8階が配信スタジオという縦積みである。カフェ・ラウンジは全館で約500席。1日3万人の集客を見込み、リニューアル前のピークは1日約2万人だった。7階のカフェはオープン時に『WIND BREAKER』、続いて『BATTLE OF TOKYO』を実施した。
注目ポイント
ポップアップ・書店・カードラウンジ・カフェを1棟に縦積みし、下層で買った客が上階で滞在する動線を作っている。7階のカフェが回遊の終点になるため、上階まで人を運ぶ理由として機能する。
カフェを固定業態にせず、IPごとに約3〜6週間で入れ替える棚として運用している。1棟の中で常に新しい企画が立つため、同じ立地に何度も来る理由を作れる。
レンタル売場を全廃して席数に振り替え、全館約500席を確保した。物販中心の施設に比べて滞在時間が伸び、同じ来館者から飲食の売上を重ねて取れる構造になる。
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