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【ABEMA×X】アニメトレンド大賞でXデータ活用、両社が語るSNS連携【関係者インタビュー】

2024年12月15日
読了時間: 2分

タイミング: #通常

実施年月: #2024年 #12月


概要

サイバーエージェントのオウンドメディアCyberAgent Wayの取材で、同社アニメ局局長の山崎健詞氏、宣伝本部でABEMAのSNSマーケティング責任者を務める倉田大輝氏、X Corp. Japanの寺本聡氏と宮原渉氏が、2024年12月にABEMAが無料生放送した『日本アニメトレンド大賞2024』での連携について語った。各賞の選定にX上の投稿データを活用し、Xでのキャンペーンは約50万回再生、公式ハッシュタグを含む関連投稿は12月全体で8万件、関連検索は17万件に達した。番組の視聴数とコメント数は前年比1.5倍程度に増えたと説明している。

注目ポイント

  • 賞の選定に視聴データだけでなく、X上の投稿量や感情表現、「神回」といった言及まで使い、話題作以外の作品にも光を当てる仕組みにしている

  • 番組内でXのユーザー投稿を紹介するコーナーはX側の提案から生まれており、プラットフォーム側の知見を番組企画に取り込む連携の形として参考になる

  • アニメファンの長文感想やALTテキストでのネタバレ共有といった投稿傾向の変化を、両社が把握したうえで施策を組み立てている点が読み取れる



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