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【チェンソーマン】全12話で毎話違うED、Vaundy・ano・Aimerら12組とMAPPA単独出資の座組

2022年9月15日
読了時間: 2分

タイミング: #放送前

実施年月: #2022年 #09月


概要

TVアニメ『チェンソーマン』(2022年10月11日からテレビ東京ほかで放送、全12話)は、2022年9月19日に、エンディングテーマを毎話違うアーティストが担当すると発表した。担当はVaundy、ずっと真夜中でいいのに。、マキシマム ザ ホルモン、TOOBOE、syudou、Kanaria、ano、TK from 凛として時雨、Aimer、PEOPLE 1、女王蜂、Eveの12組で、ED映像も毎週変わった。放送終了翌日の12月28日には、全12話13曲を1本にまとめたスペシャルムービーをMAPPAのYouTubeチャンネルで公開した。本作は制作会社MAPPAが100%出資している。大塚学社長は、出資比率を0%から5〜10%へ、さらに有望な作品では多く張る方針へ変えてきたと語り、「どう売るか、グッズをどう流通させるか」が最も重要だと述べている。

注目ポイント

  • 12組に1話ずつEDを割り振り、曲と映像を毎週入れ替えた。毎週の放送後に新しい話題が生まれ、各アーティストのファンにも作品を届ける入口が12回できる。

  • 放送開始の約3週間前に12組を一斉に発表した。放送前の話題づくりと、毎週「今週は誰か」という期待を両方つくる順番になっている。

  • 制作会社が単独で出資し、売り方の判断を自社に集めた。宣伝やグッズの設計を誰が決めるかという座組の選び方が、施策の打ち方にも関わることを示す例である。



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