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【超かぐや姫!】復活上映は11/5終映、翌6日にセカンドランと4DX1週間アンコールをつなぐ

4 日前
読了時間: 4分

更新日:17 分前


『超かぐや姫!』は、9月18日に始めた復活上映を11月5日で終える。翌6日には、新しい劇場でのセカンドラン上映が始まる。


あわせて、11月6日から12日までの1週間だけ、4DXとULTRA 4DXのアンコール上映を行う。この記事は、この切り替え方を整理する。


この記事でわかること

  • 復活上映の終映日(11/5)と次の上映の開始日(11/6)を、同じ日の発表で示した

  • 通常版のセカンドランは終了日を置かず、4DXは1週間に区切った。特典と本編後のMVも分けている

  • 累計興行収入は、公式発表の34億円突破(10月20日)が最新。動員の最新値は公式では見つからなかった


終映と再開を同じ日に発表した


発表は2026年10月20日である。アニメ!アニメ!や電ファミニコゲーマーなどが、同日付で公式のプレスリリースを伝えている。


復活上映は、9月18日から始めた特別フォーマットと通常版の両方が、11月5日(木)で終わる。劇場で聞く音声解説(HELLO! MOVIE)も同じ日に終わる。


その翌日の11月6日(金)から、通常版のセカンドラン上映が始まる。上映館は新しい劇場で、一覧は公式サイトで案内するとされている。


復活上映の内容は、既出の2本で詳しく書いている。本記事は、その後の「終え方」に絞る。




2つの上映を役割で分けた


セカンドランは通常版のみで、終了日の記載はない。特別フォーマットとDolby Atmos、音声解説は付かない。


4DX/ULTRA 4DXのアンコールは、11月6日から12日までの1週間限定である。対象は4DXとULTRA 4DXの劇場で、一部には新しい調整版「げにやさしき4DX」も入る。


この調整版は、激しい揺れなどの演出を抑えたものである。強い刺激が苦手な人や、乗り物酔いしやすい人を想定していると、発表は説明している。


電ファミニコゲーマーは、上映回数が減ってからも満席に近い回が続き、アンコールは急きょ決まったと伝えている。劇場数は、確認できた発表文には書かれていない。



  • ポイント:終了日を置かない通常版と、1週間で区切る特別フォーマット。同じ日に始めても、見せ方と期限を分けている。


特典と本編後のMVも分けている


セカンドランの入場者特典は「ファナティック・オマツリ・ガール」応援うちわで、3種のランダム配布である。本編後には、挿入歌「Reply」(かぐや)のMVが流れる。


4DXアンコールの特典は、ペーパークリップである。本編後は「ray 超かぐや姫!Version」のMVを上映する。


電ファミニコゲーマーによると、うちわとクリップはどちらも過去の特典と同じものである。つまり新しい物販を足したのではなく、既存の特典を上映形態ごとに割り当てた形になる。


なお、復活上映の最後の特典として、第6弾のポストカードが10月23日から29日まで配られる(6種ランダム・なくなり次第終了)。


累計の数字は時点を分けて読む


累計興行収入は、10月20日のプレスリリースで34億円を突破したと発表された。復活上映の分を含む数字である。


動員については、この発表に数字がない。168万人という値は、10月上旬の報道(MANTANWEBの報道をhashoutが引用)による。公式の最新値は確認できなかった。


時点

興行収入

動員

出所

6/18(初回上映の終映)

27億円

134万人

公式発表(報道経由)

9/22(復活上映5日目)

30億円

150万人

公式Xの発表

10月上旬

33億円超

168万人

報道による

10/20(終映の発表)

34億円突破

記載なし

プレスリリース


  • 推計:6/18の27億円と10/20の34億円の差は約7億円。端数を丸めた数字同士の差なので概算で、復活上映の貢献分と読める。


まとめ


終映の発表と同時に、次に見られる場所と日付を示した点が実務の参考になる。終わりを告知するだけでなく、翌日の受け皿まで一度に出している。


通常版は期限を置かず、特別フォーマットは1週間に区切る分け方も使える。特典とMVを上映形態ごとに割り当てれば、複数回見る理由も作れる。


ただしセカンドランの結果はまだ出ていない。効果の判断は、数字が出てからになる。


出典



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