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【名探偵コナン 隻眼の残像×Hulu】新宿駅地下に全長約80m、フラッシュで名台詞が浮かぶ広告

2025年4月15日
読了時間: 2分

更新日:9月23日


タイミング: #劇場公開

実施年月: #2025年 #04月


概要

動画配信サービスのHuluは、劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像』の公開にあわせ、2025年4月21日から4月27日まで、東京メトロ新宿駅の地下通路「メトロプロムナード」に全長約80mの広告を掲出した。名称は「追憶の残像(フラッシュバック)」広告である。江戸川コナン、毛利蘭、毛利小五郎、服部平次、怪盗キッドのほか、ジン、ウォッカ、ベルモット、最新作の鍵を握る長野県警の大和敢助、上原由衣、諸伏高明が並んだ。このうちコナン・小五郎・長野県警の3人が映る巨大な一面には、フラッシュを焚いて撮影すると名シーンと名台詞が浮かび上がる仕掛けを入れている。Huluは同時期に劇場版シリーズ過去27作とTVシリーズを配信していた。あわせて4月22日から5月19日頃まで、作品の舞台である長野駅コンコースにも広告を掲出した。

注目ポイント

  • 広告を「見せる」ではなく「撮らせる」設計にした。フラッシュ撮影で隠れた絵が出る仕掛けは、通行者にカメラを構える理由を与え、投稿の動機をそのまま作っている。

  • 約80mの面のうち、仕掛けを入れたのは3人が映る一面だけである。全面に仕掛けを広げず一点に絞ることで、探す・見つけるという体験と費用の両方を管理している。

  • 出稿主は作品ではなく配信サービスで、掲出と同時に過去27作を配信していた。劇場に行った人の次の受け皿を、広告の時点であらかじめ用意した形である。




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