【名探偵コナン 隻眼の残像】毛利小五郎が宣伝担当に、座れるスタンディと5都市屋外広告
2025年2月15日
読了時間: 2分
タイミング: #劇場公開
概要
『名探偵コナン 隻眼の残像』(2025年4月18日公開)では、2025年2月26日に毛利小五郎を宣伝の顔にした「目覚めの宣伝 NON SLEEPING PROMOTION」が始まった。“眠りの小五郎”が「眠らない小五郎」として宣伝を担う設定で、特設サイトには原作無料開放、前売券、タイアップ、舞台挨拶など38件の施策が小五郎の言葉で並ぶ(2026年9月確認時点)。3月7日からはTOHOシネマズ梅田の描き下ろし看板に小五郎が初登場し、全国の映画館には座れる椅子付きで近づくと小五郎の声が流れるスタンディを順次置いた。公開直前には「眠らない街」のすすきの・歌舞伎町・道頓堀・栄・天神の5か所に屋外広告を出した。歌舞伎町では4月14日〜5月11日に東宝ビルの壁面広告とサイネージ、118mのゴジラロードに全4種のフラッグを掲出し、コナンと小五郎の「客引きの啓蒙放送」を15分に一度流した。
注目ポイント
作品のキーパーソンを「宣伝担当」に据え、告知の一つひとつを小五郎の台詞で出した。30件を超える施策を一人のキャラクターの語りでまとめている。
「眠りの小五郎」という定番ネタを「眠らない小五郎」に反転させ、掲出先も「眠らない街」に絞った。コピーと場所選びが同じ一つの発想でつながっている。
スタンディに座れる椅子と音声を付け、眠りの小五郎ポーズで撮れるようにした。劇場の来場者が撮影して投稿するきっかけを売り場に置いた形である。
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