【名探偵コナン ハイウェイの堕天使×横浜市】約450店舗のステッカー配布とスタンプラリーで街を回遊
4月15日
読了時間: 2分
作品: #名探偵コナン #ハイウェイの堕天使
タイミング: #劇場公開
概要
横浜市、横浜市観光協会、横浜みなとみらい21は、舞台となった『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』と連携協定を結び、2026年4月10日から7月31日まで横浜都心臨海部でコラボを実施した。約450店舗で指定メニューの注文ごとに全8種のステッカー(150×75mm)を配り、市内10か所のスタンプラリーでは5個でノベルティと交換できるようにした。SCRAPによる謎解き、市営バス「ベイサイドブルー」1台のラッピング、「あかいくつ」などでのコナンの降車アナウンス、特別デザインの「みなとぶらりチケット」(大人700円)も用意した。4月10日〜19日の夜は大観覧車「コスモクロック21」で特別演出を行い、動く歩道のフラッグや屋外サイネージなど街なかも装飾した。市の担当者は@DIMEに、2月の発表時の市広報のXポストは165万件以上のインプレッションで、過去のIPコラボで一番の反響だと語っている。
注目ポイント
ステッカーはエリアごとに登場キャラクターを変えた全8種にした。推しを探す動機と全種集める動機が重なり、1店舗で終わらず複数エリアを回る理由になる。
スタンプラリーは期間を前後半に分け、ノベルティとみなとぶらりチケットの絵柄も入れ替えた。一度来た人にもう一度来る理由を用意し、4か月の長い会期を持たせている。
市の担当者は函館を視察し、好評だったスタンプラリーを取り入れたと話す。前作・前々作の聖地の成功例を型として引き継ぐと、自治体側も企画を通しやすい。
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