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【ダンジョン飯×モンテローザ】約790店舗・5ブランド群で別々の魔物食メニュー

2025年3月15日
読了時間: 2分

更新日:10 時間前


タイミング: #放送中

実施年月: #2025年 #03月


概要

モンテローザは2025年2月25日に発表し、3月1日から5月31日まで、TVアニメ『ダンジョン飯』とのコラボ企画「モンテローザ・ダンジョン」を約790店舗で実施した。特徴は、居酒屋ブランドの系列ごとに提供メニューを変えた点である。白木屋・笑笑は「マンドレイクとバジリスクのオムレツ」977円、「レッツ炎竜にカツレツ」977円、「タマネギのピザパン」801円。魚民・寿司と居酒屋魚民は「そのへんに落ちてた大麦の雑炊」658円。目利きの銀次・横濱魚萬・濱焼北海道魚萬は「バジリスクと夢魔の和風アクアパッツァ」768円。千年の宴・竹取酒物語・福福屋・月の宴は「ヒポグリフの水餃子」878円。山内農場・くろ◯・かば屋・かみふうせんは「刃魚ヒレの羽ばたきフライ」658円。コラボメニュー1点の注文ごとにクリアカード1枚をランダムで配布し、ホログラム加工のシークレットを含む全7種を用意した。

注目ポイント

  • 1社と組むだけで系列ブランドの数だけ売り場が増え、しかもメニューが違う。ファンは1店舗では全メニューを食べられず、複数ブランドを回る動機が自然に生まれる。

  • グループ企業を相手に選ぶ意味が明確である。単一ブランドなら1メニューで終わる企画が、5つの系列に分けることで実質5企画分の告知材料になる。

  • 特典はメニュー1点につきクリアカード1枚。全7種のうち1種をホログラム加工のシークレットにすることで、1回の来店での注文点数と再来店の両方を押し上げている。




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