【ガチアクタ】5都市ビルボードと16地域上映、宣伝Pが語る海外戦略【関係者インタビュー】
2025年7月15日
読了時間: 2分
作品: #ガチアクタ #エイベックスピクチャーズ
タイミング: #放送前
概要
エイベックス・ピクチャーズで『ガチアクタ』の宣伝プロデューサーを務める松田尚子氏は、エイベックスのコーポレートサイトでの対談とアニコラビズの取材で、同作の海外宣伝について語った。台北・香港・ミラノ・ロサンゼルス・東京の5都市に手描きのグラフィティ広告を掲出し、文字をつなげると「Watch out world!」になる仕掛けや、世界16地域での先行上映会を実施。海外の配信事業者と密に連携し、素材の加工ルールや解禁時間まで海外仕様にした。海外で盛り上げて日本に逆輸入する方針を掲げ、SNSではTikTokのフォロワーが最も多く、次いでInstagramが伸びていると説明している。
注目ポイント
5都市の広告をつなげると一つのメッセージになる設計にし、各地の掲出を単発で終わらせず、世界規模の連動企画として話題化させている
海外配信事業者に素材を渡すだけでなく、加工してよい範囲や投稿頻度のルールを先に明文化し、各国が自由に宣伝できる体制を整えている
キャラクターが横を向くティザービジュアルなど、国内の定石より格好よさを優先した宣材が、ビジュアル重視の若年・海外層に届いたと分析している
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