top of page


【すずめの戸締まり×Crunchyroll】扉で変身する動画とプレミア招待、北米のインフルエンサー施策【海外事例】
新海誠監督の『すずめの戸締まり』は、日本国外ではCrunchyrollが配給した。同社は公開前、インフルエンサーを軸にした宣伝を展開した。 施策は東宝、主題歌を担うRADWIMPSとの連携で行われた。米国の広告賞「Shorty Awards」第16回で、複数プラットフォーム連携部門のファイナリストに選ばれている。…


【保存版】アニメの口コミ・UGC施策の7つの型|事例と測り方
アニメの宣伝では、視聴者の感想や二次創作、ダンス動画などの投稿が大きな役割を持つようになった。こうしたユーザーが作る投稿をUGCと呼ぶ。 口コミは、公式が完全にはコントロールできない。公式にできるのは、投稿が生まれやすい条件と、投稿してよい範囲を用意することである。 本記事では国内外の事例を6つの型に分けて整理し、…


【鬼滅の刃 無限城編】北米で1億ドル超、Crunchyroll CEOの施策【関係者インタビュー】
CrunchyrollのCEOラフル・プリニ氏は、THR Japanが掲載したハリウッド・リポーターのインタビューで、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の北米でのヒットについて語った。同作は北米で公開2週間に1億400万ドル(約154億円)の興行収入を記録し、最初の3日間で7,000万ドルに達した。…


【ガチアクタ】5都市ビルボードと16地域上映、宣伝Pが語る海外戦略【関係者インタビュー】
エイベックス・ピクチャーズで『ガチアクタ』の宣伝プロデューサーを務める松田尚子氏は、エイベックスのコーポレートサイトでの対談とアニコラビズの取材で、同作の海外宣伝について語った。台北・香港・ミラノ・ロサンゼルス・東京の5都市に手描きのグラフィティ広告を掲出し、…


【薬屋のひとりごと】第2期を国民的アニメに、東宝の製作・宣伝P【関係者インタビュー】
東宝の製作プロデューサー岩田誉生氏と宣伝プロデューサー八木萌子氏は、日経エンタテインメント!「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2025」ブレイクスルー賞の受賞インタビュー(日経クロストレンド掲載)で、2025年1月から放送したTVアニメ『薬屋のひとりごと』第2期について語った。第2期はABEMAで上半期再生数1位、…


【アニソン×TikTok】BBBB300万本とにごリリダンス、偶然型と設計型のバズを比較【データ分析】
ライターの河瀬タツヤ氏は2024年12月29日、Real Soundで同年のアニソンのTikTokヒットを振り返った。 取り上げたのは『マッシュル』のBBBBダンス、『2.5次元の誘惑』のにごリリダンス、『SideM』の扇風機ダンスなどである。 同氏は、偶然が重なって広がった例と、…


【しかのこ】放送前のOP耐久動画が2700万再生、宣伝PのTikTok施策【関係者インタビュー】
TikTok Japan公式noteは、TVアニメ『しかのこのこのここしたんたん』を手がけるツインエンジンの企画プロデューサー藤山直廉氏と宣伝プロデューサー岡野亜耶氏に取材し、放送前のTikTok施策を紹介した。2024年3月に投稿を始めた直後、視聴者からすぐツッコミが返ってきたことを受け、…


【マッシュル】BBBBダンスは狙っていなかった、OP演出・榎戸駿氏が語る制作の裏側【関係者インタビュー】
『マッシュル-MASHLE-』第2期のOP映像は、サビで主人公が踊る「BBBBダンス」で知られる。絵コンテ・演出を担当したのはアニメーターの榎戸駿氏である。 同氏は2024年3月末から4月1日にかけて、アニメ誌Febriの連載インタビューで制作の経緯を語った。 ダンスはバズを狙ったものではなかったと、…
bottom of page


