【薬屋のひとりごと】第2期を国民的アニメに、東宝の製作・宣伝P【関係者インタビュー】
2025年1月15日
読了時間: 2分
作品: #薬屋のひとりごと
タイミング: #放送中
概要
東宝の製作プロデューサー岩田誉生氏と宣伝プロデューサー八木萌子氏は、日経エンタテインメント!「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2025」ブレイクスルー賞の受賞インタビュー(日経クロストレンド掲載)で、2025年1月から放送したTVアニメ『薬屋のひとりごと』第2期について語った。第2期はABEMAで上半期再生数1位、TVerで各話放送時の再生数1位を記録し、TikTokの上半期トレンド大賞を受賞した。岩田氏は第1期の勢いを第2期でさらに加速させることが使命だったとし、放送直前に第1期が配信ランキングのトップ10に再び入ったことに期待の大きさを感じたと振り返った。
注目ポイント
第1期の配信での評判を起点に、第2期を勢いの加速と位置付けてプロジェクトを組んでおり、続編の宣伝を前作の資産の上に設計する考え方が示されている
放送直前に前作が配信ランキングへ再浮上した動きをファンの期待の表れとして捉えており、続編前に前作の視聴動向を観測する視点は応用しやすい
配信での再生、TikTokでの話題、主題歌のヒットなど複数の場で同時に成果が出ており、一つの経路に頼らない多面展開で全世代への浸透を図ったことがうかがえる
▼アニメマーケティングのご相談



