【薬屋のひとりごと】原作小説カフェ、公式レシピ再現と推し旅の相互送客
5月15日
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更新日:17 時間前
タイミング: #放送中
概要
エルティーアールは2026年5月14日から7月5日まで、BOX cafe&space マツモトキヨシ池袋Part2店で『薬屋のひとりごと』原作小説カフェを開催した。大阪のBOX cafe&space KITTE OSAKA 2号店では5月28日から6月28日まで開いた。アニメではなく原作小説を題材にし、薬膳の考え方を取り入れた「温」「清」「安」の3カテゴリーでメニューを構成した。公式レシピ本『薬屋のひとりごと 猫猫の調合書』のレシピをもとにした料理と、「恍惚の毒見スープ」「友情の氷菓」など作中の場面にちなんだ「物語メニュー」を出した。せいろは3種各2,090円、蒸しパンは3種各1,090円、お茶は3種各1,190円、物語メニューは5種690〜1,390円である。予約はTableCheckで、予約金は税込660円で1申込4席まで。予約者がメニューを注文すると「ミニ色紙」が1枚もらえた。
注目ポイント
アニメではなく原作小説を題材に立て、公式レシピ本のレシピを実際の料理に使った。同じ作品でアニメ側の企画と題材を分け、時期が近くても別物として成立させている。
JR東海「推し旅 薬屋のふたりたび 大阪篇」の新幹線車内コンテンツを利用し、カフェの会計時に提示するとオリジナルチケット風カードがもらえる。移動と来店を一つの動線にした。
メニューを薬膳の「温」「清」「安」で分類した。キャラクター名で並べる一般的な構成と違い、作品の題材である薬と体調という軸をそのまま注文の基準に持ち込んでいる。
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