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【機動戦士ガンダム 水星の魔女×日販】全国約950書店で本1冊にイラストカード、前後半で絵柄入れ替え

2023年8月15日
読了時間: 2分

更新日:12 時間前


タイミング: #放送中

実施年月: #2023年 #08月


概要

日本出版販売(日販)は2023年8月4日から8月27日まで、TVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』とのコラボキャンペーンを全国約950書店で実施した。店頭で書籍・雑誌・コミックを購入し、レジで指定の引換画像を提示すると、本1冊につき描き下ろしイラストカード1枚がランダムでもらえる仕組みである。カードは全10種で、8月4日〜15日の第一弾5種と8月16日〜27日の第二弾5種に分けられた。第一弾はスレッタ・マーキュリーの描き下ろしやミオリネ・レンブランのミニキャラなど、第二弾は第一弾と役割を入れ替えた絵柄で構成された。あわせて全国約40書店では、B2ハーフタペストリー(3,000円)やアクリルスタンド(1,900円)などを並べた期間限定のPOPUPショップを同時開催し、一部店舗では7月7日から17日までグッズの事前受注も受け付けた。

注目ポイント

  • 対象を特定の作品関連書籍に絞らず「店内の書籍・雑誌・コミックすべて」としたため、原作漫画やノベライズを持たない作品でも書店全体を宣伝面として使えている。

  • カードを前半5種・後半5種に割り、スレッタとミオリネの「描き下ろし」と「ミニキャラ」を入れ替えた。同じ人気キャラを両期間に置き、再来店の理由を作っている。

  • 購入金額の条件を付けず1冊1枚としたうえで、約40店舗のPOPUPと事前受注を重ねた。広く配る面と、深く買わせる面を店舗数で切り分けている。




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