【アイドルマスター】TVアニメ3作を放送前に劇場で全話上映 ミリオン・シャニマス75館の比較
2023年8月15日
読了時間: 2分
タイミング: #放送前
概要
アイドルマスターシリーズは2023年から、TVアニメを放送前に劇場で見せる形を続けた。4月放送の『シンデレラガールズ U149』は、東宝シネマズ上野で第1・2話の先行上映会を計6回開いた。キャスト登壇回は2,500円、応援上映は2,000円だった。『ミリオンライブ!』は全話を3幕に分け、2023年8月18日から10月19日まで約75館で上映し、10月からTV放送した。『シャイニーカラーズ』は全12話を3章に分け、2023年10月27日から2024年1月25日まで47都道府県75館で上映し、TV放送は2024年春とした。入場者特典はアイドル宣材資料(全16種)と、ゲームで使えるシリアルコードだった。第2期『2nd season』も2024年7月5日から10月10日まで、各章3週間の劇場先行上映を行った。配給はいずれも松竹ODS事業室である。
注目ポイント
1〜2話の上映会(U149)から、全話を3幕・3章に分けて75館で上映する形(ミリオン、シャニマス)へ広げた。3週間ごとに章を替えることで、放送前の約2〜3カ月にわたり劇場へ通う理由を作っている。
各章を3週間限定にし、特典を週替わりにした。ゲームのシリアルコードを特典に入れ、劇場で見る行動をゲーム側の遊びにもつなげている。
同じ配給(松竹ODS事業室)と同じ上映の型を3作で使い回した。シリーズで形式を定例化すると、ファンが「次作も劇場で先に見られる」と予想でき、告知の手間も減る。
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