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【僕ヤバ×献血】アニメコラボの選び方を血液センターが語る【関係者インタビュー】

2025年6月15日
読了時間: 2分

タイミング: #通常

実施年月: #2025年 #06月


概要

東京都赤十字血液センターの直井裕介氏は、世界献血者デーに合わせたアニメイトタイムズのインタビューで献血とアニメのコラボの決め方を語った。依頼は広告代理店経由や制作側からの直接の声掛けが多く、所属部署には年に2〜3件程度届くという。公共性の高い事業のため一般の人がどう受け止めるかを慎重に検討し、単なる作品宣伝にならないよう献血を呼びかけるキャッチフレーズを入れていると説明した。デザインは先方の提案に意見を返して作る形が多く、吸血鬼が登場する『真夜中ぱんチ』もストーリーなどを総合的に見て判断したと語っている。

注目ポイント

  • コラボ先が公共団体の場合、作品の宣伝だけでなく「献血らしさ」を伝えるキャッチフレーズを入れる前提で企画すると、先方の目的と合って採用されやすいと読める

  • 吸血鬼ものを一律に断らずストーリーやキャラクターを総合的に見て判断しており、作品側は内容面での適合性を具体的に説明できるよう準備しておくことが有効だ

  • デザインは作品側が案を出し血液センターが意見を返す進め方が多く、描き下ろしなど作品側の提案力がコラボの完成度を左右する構造になっている



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