【らき☆すた×鷲宮神社】三が日参拝者が9万人から47万人へ、放送後も4年間47万人で定着
2008年1月15日
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更新日:17 時間前
タイミング: #放送中
概要
埼玉県久喜市(旧鷲宮町)の鷲宮神社は、2007年放送のTVアニメ『らき☆すた』の舞台のモデルとされ、正月三が日の初詣客が大きく増えた。MANTANWEBが2014年1月7日に報じた数字によると、参拝者数は放送前の2007年が9万人、2008年が30万人、2009年が42万人、2010年が45万人、2011年が47万人と推移した。同記事は2014年も三が日で47万人が訪れ、内訳は1月1日が22万人、2日が15万人、3日が10万人だったとし、ここ4年は毎年47万人で推移していると伝えている。放送前と比べて参拝者は3倍以上になり、放送終了後もアニメファンの巡礼が定着した状態が続いた。2011年正月については、シネマトゥデイも47万人(前年比2万人増)と報じている。
注目ポイント
放送年に跳ね上がった数字がその後も落ちず、47万人前後で4年続いた。聖地施策の効果を単年で判断せず、定着したかどうかで見る視点を示している。
増加は放送年の翌年(2008年)から本格化し、数年かけて伸びている。作品の放送期間だけに合わせた短期施策では、この形の伸びは作れない。
三が日の日別内訳(22万・15万・10万)まで出ている。来訪が元日に集中する構造が分かり、受け入れ体制や物販の配置を決める材料になる。
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