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【ミルキー☆サブウェイ×京王電鉄】YouTube11言語配信から劇場版151館、専用電車まで

2025年7月15日
読了時間: 2分

タイミング: #放送中

実施年月: #2025年 #07月


概要

『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』は、亀山陽平監督の卒業制作『ミルキー☆ハイウェイ』(2022年YouTube公開、670万回再生)の続編である。2025年7月からTOKYO MXで毎週木曜21時54分に放送し、同時刻に公式YouTubeで11言語で配信した。全12話に新作パートを加えて再編集した劇場版『各駅停車劇場行き』は2026年2月6日に73館で公開された。公開3日間の動員は、直近1年に100館以下で公開された新作で1位だった(興行通信社調べ)。18日間で動員30万人・興収4億円を超え、3月6日から75館を追加して館数をほぼ倍にした。2026年5月1日〜17日は京王電鉄とコラボした。京王線・井の頭線の5駅に等身大パネルを置くデジタルスタンプラリー(全5駅で壁紙、抽選でパスケース100名)、渋谷駅のポップアップ(計8日間)、井の頭線で「ミルサブトレイン」(5月4日〜15日)を走らせた。

注目ポイント

  • 地上波と同じ時刻に、YouTubeで11言語の無料配信を行った。国内の放送枠を持ちながら、海外の視聴者も同じタイミングで話題に参加できる形にしている。

  • 無料で全話が観られる作品を、再編集と新作パートで劇場に移した。小さな館数で始め、動員の実績を示してから館数を倍にする段階的な広げ方である。

  • 「宇宙の電車」という作品の題材を、実在の鉄道会社との組み合わせに生かした。スタンプラリーとポップアップを連動させ、駅を巡ってから買い物をする流れを作っている。



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