【片田舎のおっさん、剣聖になる】居酒屋チェーン4店から、日本酒酒場・屋形船・カプセルホテルの周遊ラリーへ
2025年6月15日
読了時間: 2分
更新日:15 時間前
タイミング: #放送中
概要
TVアニメ『片田舎のおっさん、剣聖になる』は、第1期放送後の2025年6月26日から8月31日まで、チムニーは「はなの舞」「さかなや道場」など4店でコラボを行った。フード4品(739〜1,499円)とドリンク6品(699〜899円)を出し、1品ごとにステッカー(7種ランダム)を配った。第2期(2026年7月8日放送開始)に合わせ、浜友E.F.は7月4日から「片田舎のおっさん、英気を養う。~夏の周遊キャンペーン~」を始めた。参加は豊洲の日本酒酒場「米三角」、もんじゃ屋形船「江戸前汽船」、大宮と蒲田の「カプセルホテル イージーステイ」の3事業である。各店でラリーカードを渡し、3枚そろえると限定の「クリア御朱印」(2種ランダム)がもらえる。会期は8月31日まで延長された。8月7日には、キャスト6人が米三角で飲みながら話す映像「おっさん剣聖のキャスト、ヘベレケになる」をYouTubeで公開した。
注目ポイント
主人公と同じ世代の大人が普段使う居酒屋・屋形船・カプセルホテルを選んだ。作品の客層とコラボ先の客層が重なるため、ファンは行きやすく、店側は普段の客にも作品を知らせられる。
業態の違う3事業を「ラリーカード3枚でクリア御朱印」という1つの仕組みでつないだ。1店だけで終わらせず、別の店へ足を運ぶ理由を作っている。
キャストがコラボ店で実際に飲む映像を会期中に公開した。店の宣伝と作品の番組を兼ねた素材になり、会期延長のタイミングで来店を後押しできる。
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