【幻想水滸伝】放送の約6週間前に1〜3話を10館で先行上映、特典はQRで聴く劇場限定ボイス
8月15日
読了時間: 2分
更新日:15 時間前
タイミング: #放送前
概要
コナミデジタルエンタテインメントのRPGが原作のTVアニメ『幻想水滸伝』は、10月3日にTOKYO MX・関西テレビ・BS朝日ほか全国32局で放送を始める予定である。これに先立ち、第1話〜第3話の「2週間先行プレミアム上映」を行った。公式サイトは2026年7月5日に発表し、8月21日から2週間、札幌シネマフロンティアからT・ジョイ博多までの全国10館で上映した。8月23日には新宿ピカデリーでメインキャスト5名の舞台挨拶付き上映(3,800円均一)も開いた。入場者プレゼントは7月30日に発表した「キャラクターセリフステッカー」全8種で、1回の鑑賞につき1枚をランダムで配った。裏面の二次元コードから特設ページに入り、シリアルナンバーを入れると、キャラクターごとに内容が違う「劇場限定ボイス」を聴ける。放送初回は60分拡大で、同日から24の配信サービスでも順次配信する予定。
注目ポイント
地上波の約6週間前に、第1話〜第3話をまとめて劇場で見せた。序盤の3話を先に体験した人を放送前に作り、放送開始時に話題が広がる起点を用意している。
ステッカーの表にキャラクターとセリフ、裏に二次元コードとシリアルを載せた。紙の特典1枚を音声コンテンツの鍵にすることで、声優の新規収録という付加価値を低コストで上乗せしている。
ボイスは8キャラクターで内容が変わり、ステッカーはランダム配布。来場への感謝のほか「ブタのマネ」を促すボイスも入れ、聴き比べたくなる遊びを仕込んでいる。
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