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【ALL OUT!!】カラオケコラボの集客力、トキオ・ゲッツ社長が語る【関係者インタビュー】

2018年11月15日
読了時間: 2分

タイミング: #通常

実施年月: #2018年 #11月


概要

タイアップ専門エージェンシー、トキオ・ゲッツ代表取締役の原浩平氏は、講談社Cステーションのインタビューで、カラオケまねきねこでのアニメコラボを例にその集客力を語った。『ALL OUT!!』とのコラボでは主題歌や挿入歌を歌うほどポイントがたまり、合計点で描き下ろしコースターがもらえる採点チャレンジを実施したと説明している。各業種のクライアントから来場人数の増加や売上6.8倍といった報告を受けることがあるとし、女性向け作品を提案する理由として、好きな作品にしっかりお金を払い、口コミやグループでの行動につながる点を挙げた。

注目ポイント

  • 主題歌を歌うほどポイントがたまり特典がもらえる仕組みは、業態の本来の利用行動そのものをコラボ参加の手段にしており、店舗型ビジネスに応用しやすい

  • グループで来店する業態には口コミやグループ行動が強い層を狙うという考え方で、作品選びを自社の利用形態から逆算している点が参考になる

  • ファンは作品の世界観に浸りながら語り合える場を求めているという見立ては、店舗を物販の場ではなく交流の場として設計する発想につながる



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