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【まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉×ジョイフル】公開39日後に始まる、アクスタ先着1,500個と6種のスタンプ

10月1日
読了時間: 5分

更新日:10月3日


ジョイフルは2026年10月1日、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』とのデジタルコラボを発表した。期間は10月6日15時から11月10日15時である。


映画の公開は8月28日で、開始日は公開から39日後にあたる。劇場やSNSの施策が続いてきた作品に、飲食チェーンの施策が加わった形である。


この記事でわかること

  • アクスタ6体セットの価格・数量と、予約から受け取りまでの流れ

  • 6種の来店スタンプが約6日ごとに切り替わる仕組み

  • レシート合計1,500円以上で応募できる抽選と、SNS抽選の中身


キャラ×メニューのアクスタ6体


中心は、WEB予約で売る限定アクリルスタンドの6体セットである。価格は4,500円(税込4,950円)で、先着1,500個、1人3個までとした。


6人はジョイフルの制服風の衣装で、それぞれ別のメニューを持つ。まどかはツインハンバーグ、ほむらは明太子スパゲティ、さやかはチキンドリアである。


杏子は塩唐揚げ、マミはチーズインハンバーグ、なぎさはチーズケーキである。キービジュアルは、このコラボのために描き下ろされた。


予約は10月6日15時から11月10日15時まで。受け取りは2027年1月12日15時から1月31日15時までで、予約の締切から2か月以上あとになる。


注文はテイクアウトWEB予約のみで、支払いは事前決済である。受け取る店舗は予約時に選び、店頭では注文できず、購入後のキャンセルもできない。


営利目的や転売目的の購入は断っている。転売が見つかれば、以後の注文を断る場合があるとしている。


  • ポイント:受け取りのために店舗へ行く日が、期間終了の2か月後にもう一度できる。来店の機会を期間の外へ延ばす形である。


6日ごとに変わる来店スタンプ


公式アプリの来店スタンプは、期間中コラボ限定の絵柄になる。全6種で、切り替えは各日の15時である。


順番は、まどか、ほむら、マミ、さやか、杏子、なぎさである。1種あたり6日で、最後のなぎさだけ5日になる。


リリースは、このスタンプを「全員もらえる」企画として案内している。11月10日18時以降は、キャラクターの絵が出ない表示に変わる。


期間ごとの絵柄と対象日時は示されている。全6種を集める条件の細部は、リリースには書かれていない。


順

キャラクター

期間(15時切り替え)

日数

1

鹿目まどか

10/6〜10/12

6日

2

暁美ほむら

10/12〜10/18

6日

3

巴マミ

10/18〜10/24

6日

4

美樹さやか

10/24〜10/30

6日

5

佐倉杏子

10/30〜11/5

6日

6

百江なぎさ

11/5〜11/10

5日


  • ポイント:絵柄を日付で切り替える作りにして、期間を通して来店する動機を置いている。1種あたりの期間は6日以内である。


レシート応募とSNS抽選


応募の入口は、1,500円(税込)以上の会計である。イートインかテイクアウトのレシートを写真で送ると、公式アプリでは500円分のデジタルお食事券が300名に当たる。


その場で当落がわかる。金額は蓄積され、1,500円ごとに応募できるが、当選は1人1回までである。


LINE公式アカウントでは、同じ条件で紙のお食事券500円分が50名に当たる。賞品の発送は12月中旬の予定である。


SNSは、会計がなくても参加できる。Xは公式をフォローして「#まどかマギカジョイフルコラボ」を付けて引用ポストし、Instagramは同じタグで写真を投稿する。


デリバリーと公式オンラインショップの会計は対象外で、領収書では応募できない。



応募先

賞品

当選数

条件

公式アプリ

デジタルお食事券500円分

300名

1,500円以上のレシート

LINE

紙のお食事券500円分

50名

1,500円以上のレシート

X

オリジナル小物入れ

20名

フォロー+タグ付き引用ポスト

Instagram

オリジナルブランケット

20名

フォロー+タグ付き写真投稿


  • ポイント:応募のたびに1,500円以上の会計が要るので、来店と会計額の両方が応募の条件になる。


公開後の施策のなかの位置づけ


この作品では、公開前から公開後まで劇場とSNSの施策が続いた。8月13日には公式Xがネタバレの投稿を控えるよう求め、9月には上映形式が3段階で追加された。


今回は劇場の外で、ファミリーレストランの来店と会計を軸にしている。公開27日で興収21億円と報じられた時点から、約2週間後の開始である。


リリースは対象店舗や店舗数を示していない。アクスタの受け取り店舗は、WEB予約の画面で選ぶ。



まとめ


公開から1か月以上たった作品の次の山として、飲食チェーンのデジタルコラボが使える。今回は受け取りを2027年1月に置き、来店はスタンプの絵柄を日付で替えて促した。


予約数や来店数は、10月3日時点で公表されていない。効果を見るときは、先着1,500個の消化の進み方が手がかりになる。


出典



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