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【ウマ娘 シンデレラグレイ×笠松町】町内23店でトレカ3万枚配布、競馬場は来場10,168人

2025年4月15日
読了時間: 2分

タイミング: #放送中

実施年月: #2025年 #04月


概要

岐阜県笠松町は、TVアニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』(2025年4月6日からTBS系で放送)とのコラボを、集英社とCygamesの協力で2025年4月26日から実施した。町内の指定店舗で税込1,000円以上買うと、1会計につきトレーディングカードを1枚配った。対象は町内23店と笠松競馬場の売店6店で、3万枚は予定より早く配り終えた。ほかに「舞台探訪MAP」の配布、等身大パネル、町内装飾も用意した。4月29日に笠松競馬場で行われた「ウマ娘シンデレラグレイ賞」には10,168人が来場した。岐阜新聞は、同競馬場では今世紀最高とみられる人数だと報じた。同賞の来場者は第1回4,034人、第2回3,034人、第3回8,290人だった。2026年2月13日からは第2弾として、27店舗で8月31日までトレカを配っている。

注目ポイント

  • トレカを「買い物1,000円以上」の条件で配り、町内の商店に来店する理由を作った。グッズ販売ではなく地元店舗の売上に結びつけた点が、自治体コラボとして参考になる。

  • 作品の舞台である笠松競馬場を中心に、町内の店舗、地図、装飾、駅までを一続きの体験にした。競馬場に来た人を町へ回遊させる導線になっている。

  • トレカの配布数や競馬場の来場者数を公表し、過去回と比べられる形にした。自治体側が効果を示しやすく、第2弾の実施につながっている。



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