【アニメコラボ入門】ライセンス料は総額10%以下、SwagSun代表解説【登壇レポート】
5月15日
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作品: #SwagSun #futureshop
タイミング: #通常
概要
SwagSun代表取締役の船越良氏は、ECプラットフォームfutureshopが2026年5月26日に開催したオンラインセミナーに登壇し、中小EC事業者向けにアニメコラボの始め方を解説した。futureshop magazineのレポートによると、ライセンス使用料は製造数×販売価格の総額の10%以下が一般的と説明し、ライセンサー交渉に約2か月、商品化までに6か月以上かかることも多いと述べた。販売は個数限定より期間限定を勧め、企画によっては最初の3日で売上の約60%を作るケースもあるとし、プロモーションは拡散力のあるXに集中するのが定石だと語った。
注目ポイント
売上の天井が決まる個数限定ではなく期間限定で販売し、許諾期間内に販売の波を複数回つくるという考え方は、在庫リスクと機会損失の両方を抑える設計として参考になる
既存商品のパッケージだけを変えてコラボ商品にできるという指摘は、新規開発の負担を避けつつ普段届かない層に接点をつくる現実的な入口として示されている
作品公式アカウントのリポストやファンの拡散をいかに生むかを重視しており、自社発信の限界を作品側の発信力で補う前提で企画を立てる視点が重要だとわかる
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