【チェンソーマン】放送前3週間の渋谷・新宿OOH、109シリンダーから18駅サイネージまで
2022年9月15日
読了時間: 2分
更新日:11 時間前
カテゴリ: #交通広告 #屋外広告 #OOH #キャンペーン #デジタルコンテンツ
タイミング: #放送前
概要
TVアニメ『チェンソーマン』(2022年10月11日24時よりテレビ東京系6局ネットで放送開始)は、放送開始の約1か月前から渋谷・新宿を中心にOOHを展開した。最初は9月15日から29日までのSHIBUYA109シリンダーである。続いて放送直前週の9月26日から10月2日まで、JR渋谷駅ハチ公口の駅舎壁面「ハチコーボード」、東京メトロ渋谷駅地下2階連絡通路の渋谷プレミアムセットと柱巻、JR新宿駅東西自由通路の「新宿ウォール456プレミアム+」、J・ADビジョン ステーションネットワークの18駅(池袋、新宿、渋谷、品川、東京、秋葉原、上野、横浜、大宮ほか)を一斉に押さえた。JR新宿駅東口のクロス新宿ビジョンだけは9月26日から10月9日まで各日7時〜25時に放映し、この広告のためだけに制作した3D映像を流した。
注目ポイント
媒体ごとに掲出期間をずらして山を作った。SHIBUYA109で2週間の助走を付け、放送直前週に5媒体を重ね、放送後まで残す面を1つだけ用意する三段構えである。
3D映像を流すクロス新宿ビジョンだけ期間を10月9日まで延ばし、初回放送日の10月11日直前まで残した。制作費の高い素材を最も長く回収する配分になっている。
駅ジャック型の大型面と、18駅に散らすサイネージを同じ週に並べた。深く見せる面と広く触れる面を分けることで、同一週の接触回数を増やしている。
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