【映画ちいかわ×セブン-イレブン】作中の食べ物を10品商品化したコラボフェアとLINEキャンペーン
7月15日
読了時間: 2分
タイミング: #劇場公開
概要
セブン‐イレブン・ジャパンは、7月24日公開の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』とのコラボフェアを2026年7月21日から全国の店舗で順次開催した。映画の舞台「島」をテーマに、島二郎のカツカレーや限定島ラーメン、赤魚の煮付、島フルーツパフェなど作中の食べ物をイメージした10品(税込257.04〜753.84円)を発売。菓子やアイスの対象商品を2〜3個同時に買うと限定景品(各全6種)がもらえる企画を2弾で行い、7月21日〜8月3日にはLINEのレシートシリアル応募(ルームライト100名、アロハシャツ&パンツ300名、QUOカードPay1,000名)と店舗を巡るスタンプラリーも実施した。
注目ポイント
作中で登場人物が食べていた料理を商品化し、映画を観た人・観る予定の人に来店と購入の具体的な理由を与えている。2024年から続くシリーズとして定番化している点も参考になる。
菓子やアイスなど既存メーカー商品の同時購入で限定景品を渡す設計にし、コラボ専用商品だけでなく店内の他カテゴリーにも販促効果を広げている。
レシートシリアル、店舗を巡るスタンプラリー、アプリのログインスタンプ、Xの引用ポストと参加手段を分け、関与度の異なる層をそれぞれ取り込んでいる。
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