【名探偵コナン ハイウェイの堕天使】製作委員会が宣伝コンセプトを初公開した「風のプロジェクト」
2月15日
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作品: #名探偵コナン #ハイウェイの堕天使
タイミング: #劇場公開
概要
名探偵コナン製作委員会は2026年2月7日、4月10日公開の劇場版第29弾『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』に向けて「風のプロジェクト」を始動した。製作委員会名義の声明文を公式サイトに出し、宣伝コンセプト「fan!×FAN!=FUN!」を公開した。キャスト・スタッフを含むファン一人ひとりが小さな風を起こし、日本列島を巻き込む大きなコナン旋風につなげるという考え方である。アニメイトタイムズによれば、宣伝コンセプトを外部に明かすのはシリーズ史上初。同日、白バイ隊員・萩原千速が「いくぞ、少年!」と呼びかける「風のPV」を公開し、期間限定のLINE公式アカウントで“風の宣伝部”への参加を募った。2月27日からは、ハンドルを握ると風が吹くシリーズ初の体験型スタンディを全国の映画館で順次展開した(一部劇場を除く)。
注目ポイント
宣伝コンセプトを製作委員会の声明文として先に公開し、以降の施策を「風」という一語で束ねている。ファンは個々の施策をひとつの流れとして受け取りやすくなる。
LINE公式アカウントの友だち登録を“風の宣伝部”への入部と位置づけ、受け手を宣伝の担い手として扱っている。宣伝部だけに明かす情報やミッションを登録の動機にしている。
キーパーソン千速の「風」と「白バイ」を、実際に風が吹くスタンディという劇場での体験に置き換えている。写真を撮って共有したくなる形にして、ファン自身が風を起こす構図と合わせている。
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