top of page

【閃光のハサウェイ キルケーの魔女×JR東海】新幹線で走行中だけ聴ける声優ラジオとコンビニ印刷ブロマイド

1月15日
読了時間: 2分

タイミング: #劇場公開

実施年月: #2026年 #01月


概要

JR東海は2026年1月26日から3月29日まで、同社の旅行企画「推し旅」で映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(1月30日公開)とのコラボを行った。中心は、東海道新幹線に乗っているときだけ聴けるスペシャルラジオである。パーソナリティは小野賢章(ハサウェイ役)、上田麗奈(ギギ役)、諏訪部順一(ケネス役)で、東京〜名古屋と名古屋〜新大阪の2区間で内容を分けた。スマートフォンのブラウザで速度を測り、アンケートに答えたうえで、GPSの位置情報で一定の速度を検知したときだけ再生できる。ラジオを聴くと乗車当日中に乗車特典コードがもらえ、セブン-イレブンのマルチコピー機でL判ブロマイド(3種ランダム・1人1日1回)を4月5日まで印刷できた。駅では品川駅新幹線口の屋外広告(2月4日〜3月3日)と、東京・名古屋・新大阪駅のデジタルサイネージ(1月26日から1〜2週間)も展開した。

注目ポイント

  • 「走っている新幹線の中」でしか聴けない条件にした。映画のファンに新幹線に乗る理由を与え、鉄道会社にとっては乗車需要そのものを生む企画になっている。

  • 区間ごとに内容を変えた。東京〜新大阪を通しで乗る人にも、片方の区間だけの人にも聴く価値があり、往復や再乗車を促す作りである。

  • 特典の受け取りをコンビニのマルチコピー機での印刷にした。在庫や配布場所を用意せずに実物の特典を渡せるため、長い期間でも運用しやすい。



▼アニメマーケティングのご相談

ANIME MARKETING ARCHIVESのメールマガジンに登録して、最新情報をいち早く受け取りませんか?

アニメマーケティングアーカイブスでは優れたアニメのマーケティングのケーススタディを蓄積、共有していくことを目的に運営しています

ケーススタディの情報提供、掲載依頼、掲載停止は常時受け付けております。情報提供フォームからご連絡ください

© Anime Marketing Archives © MOTTO 

bottom of page