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【劇場版 忍たま乱太郎】尼崎で1年4か月のロングラン、京都南座でシネマコンサート

2024年12月15日
読了時間: 2分

タイミング: #劇場公開

実施年月: #2024年 #12月


概要

『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』は2024年12月20日に公開された。忍たまゆかりの地・兵庫県尼崎市のMOVIXあまがさきは、公開日から2026年4月23日まで約1年4か月にわたり上映を続けた。最後の2026年4月17日〜23日には「MOVIXあまがさきグランドフィナーレ上映」を行った。期間中は毎日、通常上映と応援上映(歓声・歌唱、ペンライト・うちわの持ち込み可)を実施した。松竹は2026年2月21日〜23日、京都・南座で「シネマコンサートの段 in京都南座」を開いた。本編をオーケストラの生演奏付きで上映し、高山みなみ・田中真弓・一龍斎貞友・関俊彦が回ごとに登壇するトークを付けた。1日2回公演で、席はグッズ付き・なしで8,000円〜15,000円。物販は混雑を避けるため南座では行わず、京都市勧業館「みやこめっせ」に特設会場を設け、チケット所持者だけを対象にした。

注目ポイント

  • 原作者ゆかりの地の1館で上映を続け、終映を「グランドフィナーレ上映」というイベントにした。長く上映した館を聖地のように扱い、最後にもう一度足を運ぶ理由を作っている。

  • シネマコンサートは、同じ本編に生演奏とベテラン声優のトークを重ねた高単価の企画である。グッズ付き席を用意し、公開から1年以上たった作品でも新しい鑑賞体験として売っている。

  • 物販を別会場に分け、チケット所持者に限定した。劇場周辺の混雑を避けつつ、描き下ろしグッズとパンフレットを「来場した人の特権」にしている。



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