【怪獣8号】地上波と同時刻にXで全話を全世界ライブ配信、アーカイブなしで第2期も継続
2024年4月15日
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カテゴリ: #X #デジタルコンテンツ #海外展開 #生放送 #クロスメディア
タイミング: #放送中
概要
TVアニメ『怪獣8号』は、テレビ東京系での放送と全く同じ時間に、X(旧Twitter)のライブ配信機能で全話を全世界へリアルタイム配信した。発表は2023年12月のジャンプフェスタ2024で、アーカイブ配信はないと明記された。第1話は2024年4月13日23時に放送・配信され、放送終了時点でXのトレンド2位、視聴は日英それぞれ概算で約17万件と報じられた。TOHO animationの武井克弘プロデューサーは、ビジネス面ではむしろデメリットになる部分もあるとしたうえで、作品を多くの人に見てもらうことを優先したと説明している。2025年7月19日開始の第2期も、Xでの全世界リアルタイム配信を続けた。第2期前の7月5日には番外編「保科の休日」もテレ東系の放送とXで同時に配信した。
注目ポイント
地上波と同じ時刻にだけ流し、アーカイブを残さない設計にした。見られる時間を放送枠に揃えることで、国内外の視聴とハッシュタグ投稿を同じ時間帯に集められる。
テレビが映らない地域や外出中の人、海外のファンにも同じ入口を用意した。配信サービスの見逃し視聴とは役割を分け、初見のきっかけづくりに絞っている。
第1期で終わらせず、第2期と番外編でも同じ形式を続けた。毎週土曜23時にXで見るという習慣を、シリーズをまたいで保つ運用になっている。
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