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【怪獣8号】環状8号線沿い8駅を「怪獣来ル」でジャック 破壊演出の建物広告と5日連続動画

2025年7月15日
読了時間: 2分

タイミング: #放送前

実施年月: #2025年 #07月


概要

アカツキゲームス・東宝・プロダクション・アイジーは2025年7月14日から、原作の完結(7月18日)とTVアニメ第2期の放送開始(7月19日)を記念する広告「怪獣来ル」を展開した。ゲーム『怪獣8号 THE GAME』の告知も兼ねる。環状8号線沿いの8駅(高井戸・井荻・荻窪・羽田空港第3ターミナル・千歳船橋・八幡山・京急蒲田・田園調布)に、8体の怪獣の出現を予告する広告を掲出した。千歳船橋駅付近では、2棟の建物の広告を怪獣に壊されたように見えるデザインにし、「デザインです」と明記した。この建物広告は8月10日まで掲出した。周辺には電柱広告も出した。公式Xでは7月15日から19日まで、現実の街に怪獣が現れる動画を毎日1本、計5本公開した。JR新宿駅南口改札内のビジョンでも7月20日まで放映した。

注目ポイント

  • 作品名の「8号」と道路名の「環状8号線」をかけ、沿線8駅に8体の怪獣を割り当てた。数字の一致だけで掲出場所を選ぶ理由が伝わる設計である。

  • 建物の広告自体を壊れたように見せ、「デザインです」と明記した。街に怪獣が来たという世界観を体験させつつ、誤解や苦情への配慮も入れている。

  • 放送開始前の5日間に動画を毎日公開し、放送日で終わる流れにした。駅広告・建物・電柱・動画を一つの物語にまとめ、ゲームとアニメの告知を一本化している。



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