【推しの子】公式YouTube登録108万人、Pの海外宣伝術【関係者インタビュー】
2024年12月15日
読了時間: 2分
作品: #推しの子
タイミング: #通常
概要
TVアニメ『【推しの子】』のプロデューサー山下愼平氏は、シンガポールのAFA SG 2024登壇に合わせたアニメ!アニメ!のインタビューで海外での宣伝手法を語った。原作の反応から海外人気を予測し、アニメ化発表直後から作品側で公式YouTubeチャンネルを開設して英語字幕付き動画を用意し、登録者は108万人に達したという。海外向けXアカウントも作品側で運用し、最初から外国語を扱えるメンバーを置いたと説明している。第1期ではYOASOBI「アイドル」のMV制作に注力し、第2期は第1期と区別せず全体の宣伝プランを組んだと語った。
注目ポイント
海外人気を原作の反応から早期に見込み、アニメ化発表直後から英語字幕付き動画と海外向けXを用意したことで、放送前から海外ファンの受け皿を作っている
海外向けSNSを現地ライセンシー任せにせず作品側で運用するために外国語を扱えるメンバーを最初から配置しており、体制づくりが施策の前提になっている
続編の宣伝で新キャラだけを押し出さず第1期と一体でプランを組み、未視聴者を第1期に呼び込む導線を優先した判断はシリーズものの宣伝に応用しやすい
▼アニメマーケティングのご相談



