【SPY×FAMILY×ロッテ】母の日ガーナで実施率過去最高、S3は渋谷でタバコ屋再現
2025年9月15日
読了時間: 2分
タイミング: #放送前
概要
ロッテは2023年の母の日企画「母の日ガーナ」で『SPY×FAMILY』とタイアップした。母親への調査をもとに広告を5種作り、SNS広告、メッセージを作るサイト、Xキャンペーン、渋谷の期間限定フォトスポットで展開した。起用の決め手は「流行性」と、偽装家族が家族の形を探る物語との相性だった。結果は過去最高の実施率で、調査では母親は「メッセージ」、子どもは「キャラクター」に最も魅力を感じていた。2024年3月28日からは父の日にも広げ、描き下ろし全8種で展開した。一方、テレビ東京は2025年10月4日のSeason 3放送開始と5日の劇場版地上波初放送に合わせて渋谷を装飾した。10月1〜5日は「三千里跡地」でフランキーのタバコ屋を再現し、作中の新聞風のタブロイド紙を配って先着4,500名にうちわを贈った。駅のトイレ外装ラッピングや渋谷ロフトのポップアップも行った。
注目ポイント
母親向けのコピーと子ども向けのキャラクターを一つの広告に同居させた。贈る側と受け取る側で反応する要素を分け、調査でその差を確かめている。
コピーを1本に絞らず、母親の調査から拾った気持ちを5種類の広告に分けた。IPの人気に頼るだけでなく、共感の入口を複数用意する作り方である。
放送開始と劇場版の地上波初放送が続く1週間に、作中の店と新聞を街に再現した。見るだけの広告でなく、立ち寄って紙を持ち帰る体験で放送日を知らせている。
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