【ヤマトよ永遠に REBEL3199】全七章を章ごとに劇場上映、初日に劇場でBlu-ray限定版を販売
2024年7月15日
読了時間: 2分
更新日:9月23日
タイミング: #劇場公開
概要
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、1980年の映画『ヤマトよ永遠に』を再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズの最新作で、全七章(全26話)を章ごとに全国の劇場で上映してきた。第一章は2024年7月19日に始まり、完結章の第七章「虹色の輪廻」は2026年10月30日に上映開始の予定。各章では、その章を収めたBlu-ray特別限定版(数量限定生産)を上映初日から劇場で売る。第一章は初日に劇場で10,500円で先行発売し、一般版は10月30日に出した。第六章は6月26日の上映開始日に劇場で限定版を売り、7月24日にデジタルセル版、8月26日に一般BD・DVD、9月30日にレンタル配信と順に広げた。第七章も10月30日に劇場で限定版(11,500円)を出し、11月6日にA-on STOREとファンクラブ「ヤマトクルー」、12月23日に通常版を発売する予定。
注目ポイント
全26話をTVシリーズとして放送せず、約4話ずつの章に分けて劇場で上映する。数か月おきに「公開日」を作れるため、ムビチケ・特典・パッケージの販売機会を章ごとに繰り返せる。
Blu-ray特別限定版を上映初日から劇場で売り、専用ECとファンクラブは1週間遅らせた。見終えた直後の観客に最も早い購入の場を渡し、初日に劇場へ行く理由の1つにしている。
劇場の限定版から、デジタルセル、一般BD・DVD、レンタル配信へと、約1か月おきに購入・視聴の手段を広げた。熱心なファン向けの限定品を先に出し、手軽な選択肢を後から足す順番である。
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