top of page

【ゆるキャン△×身延町】町民団体が主催する「ふるさとまつり」、2日間で5,000人超

2024年12月15日
読了時間: 2分

更新日:18 時間前


タイミング: #放送中

実施年月: #2024年 #12月


概要

山梨県身延町で、『ゆるキャン△』を核にした地域イベント「みのぶ『ゆるキャン△』ふるさとまつり」が、身延ニューツーリズム協議会の主催で開かれている。同協議会は令和5年度に町内の複数団体で構成して設立された。2024年は12月7日に本栖高校(旧下部小中学校)の校庭で校庭キャンプと校舎の自由参観、飲食・グッズ販売を行い、12月8日に身延町総合文化会館で東山奈央と豊崎愛生によるキャストトークショーを開いた。2025年は5月11日に同会館で東山奈央・原紗友里・豊崎愛生のトークショーを2回公演(参加料9,900円)行い、芝生広場では11時から16時まで18店舗の飲食出店と物販を無料開放した。全国町村会のサイトに掲載された身延町企画政策課・高野修氏の寄稿(2025年8月4日掲載)によると、2回目の開催は2日間で5,000人を超える来場者を集め、廃校の校庭を使ったキャンプの開催は70回以上に及ぶ。

注目ポイント

  • 主催を自治体ではなく町内の複数団体で作った協議会に置いた。寄稿では行政を「依存しすぎないパートナー」と位置づけており、予算の年度単位の増減に左右されにくい運営体制になっている。

  • 有料のトークショーと、入場無料の飲食・物販エリアを同じ日の同じ会場で並べた。遠方のコアファンと地元住民の両方が来られる導線になり、来場者数と単価を別々に取りに行ける。

  • 廃校の校庭という既存の遊休施設を繰り返し使い、単発の祭りではなく70回以上の反復開催につなげた。会場を新設しないため、1回あたりの運営コストを抑えやすい。




関連記事


▼アニメマーケティングのご相談

ANIME MARKETING ARCHIVESのメールマガジンに登録して、最新情報をいち早く受け取りませんか?

アニメマーケティングアーカイブスでは優れたアニメのマーケティングのケーススタディを蓄積、共有していくことを目的に運営しています

ケーススタディの情報提供、掲載依頼、掲載停止は常時受け付けております。情報提供フォームからご連絡ください

© Anime Marketing Archives © MOTTO 

bottom of page