【機動戦士ガンダムSEED FREEDOM】終映日を先に発表し、最終週にフィナーレ舞台挨拶を全国生中継
2024年4月15日
読了時間: 2分
更新日:18 時間前
タイミング: #劇場公開
概要
劇場アニメ『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』は、2024年1月26日の公開から17週にあたる5月23日をもって全国規模での上映を終えた。製作側は終映日を事前に公表し、4月30日の告知では5月3日から9日に入場者プレゼント第15弾「47都道府県ご当地ビジュアルポストカード」(全47種ランダム、A6サイズ)を配ることと、5月18日にフィナーレ舞台挨拶を行うことを同時に伝えた。5月17日からは最後の入場者プレゼントとして、表面に監督コンテのイラスト、裏面にショートストーリーを載せたアフターカットポストカード全3種をランダムで配布した。5月18日は丸の内ピカデリーで14時の回の上映後に「キラ&カガリ生誕記念舞台挨拶」、17時45分の回の上映前にフィナーレ舞台挨拶を行い、いずれも全国の劇場へ同時生中継した。
注目ポイント
終映日を早い段階で公表し、そこから逆算して特典とイベントを並べた。「いつまで」が分かると、観客は先送りせずに最後の鑑賞予定を決められる。
同じ日に2回の舞台挨拶を組み、片方を生誕記念、もう片方をフィナーレと性格分けした。1日の拘束でキャストを二度使い、中継の対象も二度作っている。
最後の特典を本編後を描くアフターカットにし、終映6日前から配った。締めくくりの週に、内容面でも「その後」を見せる理由を用意している。
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