【天気の子×SPパートナー7社】『君の名は。』地上波放送で新撮コラボCMを一斉解禁、ロゴも「入れ替わり」
2019年6月15日
読了時間: 2分
タイミング: #劇場公開
概要
新海誠監督の映画『天気の子』(2019年7月19日公開)は、公開前の6月30日21時からテレビ朝日系で放送された前作『君の名は。』の番組内で、スペシャルパートナー企業7社との新撮コラボCMを一斉に解禁した。7社はサントリー食品インターナショナル、増進会ホールディングス(Z会/栄光ゼミナール)、ソフトバンク、ディップ(バイトル)、日清食品、ミサワホーム、ロッテである。各社のテーマと作品の世界観を組み合わせ、映画本編にリンクするカットを加えたCMを制作した。放送中の提供クレジットでは、ヒロイン三葉の「入れ替わってる~!?」というせりふとともに、ロッテとソフトバンク、ミサワホームとバイトルなどのロゴが入れ替わる演出を行った。ORICON NEWSによると、Twitterでは「入れ替わってる」がトレンド上位に入った。増進会ホールディングスは「クロスロード」の120秒素材を放送した。
注目ポイント
新作のタイアップCMを、前作の地上波放送の中にまとめて置いた。前作を見る視聴者は新作の見込み客そのもので、パートナー各社にとっても狙いの合う出稿枠になる。
7社のCMを同じ番組内で一斉に流し、個別の広告ではなく番組全体の仕掛けとして見せた。解禁日を1日に集めることで、SNSでの話題も1カ所に集まりやすくなる。
提供クレジットのロゴを、前作の「入れ替わり」に合わせて入れ替えた。普段は定型の提供表示を演出に使い、スポンサー表示そのものを話題の種にしている。
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