top of page


【すずめの戸締まり×KADOKAWA】小説50万部突破で新宿駅に「立ち読みできる」巨大広告
KADOKAWAは2023年1月、『小説 すずめの戸締まり』が50万部を突破したことを記念し、JR東日本・新宿駅の東口ツインシートに大型の交通広告を出した。小説は新海誠監督が自ら書いた原作で、角川文庫から2022年8月24日に発売されている(税込858円、384ページ)。広告には新海監督のメッセージと、…


【すずめの戸締まり×八幡浜市・大洲市】劇中の椅子を2市18か所に設置し、SNS投稿で周遊を促進
愛媛県の八幡浜市と大洲市は、2022年11月公開の『すずめの戸締まり』で四国の場面のモデルとなったことを受け、2023年1月から共同企画「八幡浜・大洲の戸締まり」を実施した。テーマは「戸締まりをしながら、歴史の町並みを楽しもう」。劇中に登場する3本脚の椅子を再現し、八幡浜市9か所、大洲市9か所の計18か所に置いた。…


【新海誠作品】入場者特典の比較|君の名は。0・天気の子1・すずめ5弾
新海誠監督の近年の3作は、入場者特典の使い方が作品ごとに大きく変わっている。2016年の『君の名は。』(興行収入251.7億円)は入場者特典を配らず、前売券のクリアファイルのみだった。2019年の『天気の子』(142.3億円)は公開から約2か月後の9月14日に、フィルムしおり全10種を1弾だけ配布。…


【すずめの戸締まり】入場者特典 全5弾の一覧|新海誠本と小説の配布日
すずめの戸締まりは2022年11月11日に公開され、2023年5月27日に終映、興行収入は149.4億円となった。第1弾は企画書全文や新海誠監督のロングインタビューを収めた『新海誠本』(全国300万名)、第2弾は続編の『新海誠本2』(150万名)、第3・4弾は新海誠監督が書き下ろしたスピンオフ小説(環さん編150万名、…


【すずめの戸締まり】宣伝施策まとめ|マクドナルド・日本の戸締まりプロジェクト・海外展開など27の施策一覧
『すずめの戸締まり』は2022年11月11日に公開された新海誠監督の長編アニメーション映画である。日本映画製作者連盟の集計では、国内の興行収入は149.4億円である。アニメハックの数土直志のコラムによると、2023年5月中旬時点で中国の興収は8.03億元(約157億円)に達し、海外の合計が国内を上回った。宣伝は、…


【すずめの戸締まり×47都道府県の地元企業47社】「日本の戸締まりプロジェクト」と朝日新聞全面広告
新海誠監督の映画『すずめの戸締まり』(2022年11月11日公開)の宣伝として、公開9日前の11月2日に「日本の戸締まりプロジェクト」が始動した。全国47都道府県から地元企業1社ずつ、計47社が参加した。日本地図を背に走り出すすずめを描き、「次へ。」というコピーを添えた描き下ろしの「メッセージビジュアル」を使い、…


【天気の子×テレビ朝日】真っ白な新聞広告「みんなで空を描く新聞」で地上波放送を告知
テレビ朝日は、映画『天気の子』を2022年11月6日(日)21時からテレビ朝日系24局で本編ノーカット放送するのに合わせ、10月29日(土)の朝日新聞朝刊(東京版)に「みんなで空を描く新聞」を掲出した。紙面にはヒロインの天野陽菜と台詞「ねぇ、今から晴れるよ。」、放送情報だけを載せ、残りを空白にした。…


【天気の子】宣伝施策まとめ|ユニクロUT・コラボカフェ・紅白スペシャルなど9の施策一覧
『天気の子』は2019年7月19日に公開された新海誠監督の長編アニメーション映画である。日本映画製作者連盟の2019年集計では、興行収入は141.9億円で、同年の邦画1位である。日経ビジネスのインタビューで、プロデューサーの古澤佳寛は、試写会を一切行わず、前売券も出さず、…


【天気の子】試写会ゼロ・前売券なしで東宝初の「359館・朝9時一斉上映」
『天気の子』は2019年7月19日の公開にあたり、一般試写会を一切行わず、前売券も販売しなかった。代わりに公開初日の午前9時、上映する全359館で「初回一斉上映」を実施した。公式サイトは6月28日に、東宝史上初の試みとしてこれを発表し、初回のチケットは7月6日から各劇場で販売した。…
参考になった事例があればぜひ「いいね」をお願いします!いいねを参考に運営をしていきます
bottom of page
