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【すずめの戸締まり×KADOKAWA】小説50万部突破で新宿駅に「立ち読みできる」巨大広告
KADOKAWAは2023年1月、『小説 すずめの戸締まり』が50万部を突破したことを記念し、JR東日本・新宿駅の東口ツインシートに大型の交通広告を出した。小説は新海誠監督が自ら書いた原作で、角川文庫から2022年8月24日に発売されている(税込858円、384ページ)。広告には新海監督のメッセージと、…


【すずめの戸締まり×八幡浜市・大洲市】劇中の椅子を2市18か所に設置し、SNS投稿で周遊を促進
愛媛県の八幡浜市と大洲市は、2022年11月公開の『すずめの戸締まり』で四国の場面のモデルとなったことを受け、2023年1月から共同企画「八幡浜・大洲の戸締まり」を実施した。テーマは「戸締まりをしながら、歴史の町並みを楽しもう」。劇中に登場する3本脚の椅子を再現し、八幡浜市9か所、大洲市9か所の計18か所に置いた。…


【すずめの戸締まり×47都道府県の地元企業47社】「日本の戸締まりプロジェクト」と朝日新聞全面広告
新海誠監督の映画『すずめの戸締まり』(2022年11月11日公開)の宣伝として、公開9日前の11月2日に「日本の戸締まりプロジェクト」が始動した。全国47都道府県から地元企業1社ずつ、計47社が参加した。日本地図を背に走り出すすずめを描き、「次へ。」というコピーを添えた描き下ろしの「メッセージビジュアル」を使い、…


【天気の子×テレビ朝日】真っ白な新聞広告「みんなで空を描く新聞」で地上波放送を告知
テレビ朝日は、映画『天気の子』を2022年11月6日(日)21時からテレビ朝日系24局で本編ノーカット放送するのに合わせ、10月29日(土)の朝日新聞朝刊(東京版)に「みんなで空を描く新聞」を掲出した。紙面にはヒロインの天野陽菜と台詞「ねぇ、今から晴れるよ。」、放送情報だけを載せ、残りを空白にした。…


【天気の子】試写会ゼロ・前売券なしで東宝初の「359館・朝9時一斉上映」
『天気の子』は2019年7月19日の公開にあたり、一般試写会を一切行わず、前売券も販売しなかった。代わりに公開初日の午前9時、上映する全359館で「初回一斉上映」を実施した。公式サイトは6月28日に、東宝史上初の試みとしてこれを発表し、初回のチケットは7月6日から各劇場で販売した。…


【天気の子×SPパートナー7社】『君の名は。』地上波放送で新撮コラボCMを一斉解禁、ロゴも「入れ替わり」
新海誠監督の映画『天気の子』(2019年7月19日公開)は、公開前の6月30日21時からテレビ朝日系で放送された前作『君の名は。』の番組内で、スペシャルパートナー企業7社との新撮コラボCMを一斉に解禁した。7社はサントリー食品インターナショナル、増進会ホールディングス(Z会/栄光ゼミナール)、ソフトバンク、…


【君の名は。】試写会で4万人弱に先行公開した「観せる宣伝」とSNSの口コミ
2016年8月公開の『君の名は。』は、公開前の試写会で計4万人弱に作品を見せる宣伝を行った。エグゼクティブプロデューサーの古澤佳寛氏はリアルサウンド映画部のインタビュー(2016年10月15日)で、約1か月前に公開された『シン・ゴジラ』がほとんど試写をしない「観せない宣伝」だったのに対し、『君の名は。…


【君の名は。×飛騨市】SNS発信・図書館の撮影許可・市民上映会で進めた聖地対応、2年で推計13万人
岐阜県飛騨市は、映画『君の名は。』(2016年8月公開)で市内の風景が舞台のモデルになったことを受け、観光課を中心に受け入れを進めた。日経BPの取材に都竹淳也市長が答えた内容によると、補正予算は公開に間に合わず、約1カ月で低予算の施策を進めた。飛騨古川駅の待合室に作中の飛騨牛マスコット「ひだくろ」のボードを置き、…
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