【わたしの幸せな結婚 特別篇×神社仏閣オンライン】東京・大阪・京都の4神社で限定御朱印・御守りを46日間頒布
更新日:10月10日
2026年10月3日、Fuuuuと神社仏閣オンラインが『わたしの幸せな結婚』特別篇の企画「わたしの幸せな結の祈り」を発表した。4神社で10月16日から11月30日まで頒布する。
本記事では、公式の発表をもとに授与品と頒布の条件を整理し、過去の同シリーズ企画と比べる。頒布は記事公開時点では始まっていない。
この記事でわかること
東京2社・大阪1社・京都1社で、10月16日から11月30日までの46日間、授与品を頒布する
頒布は現地のみ・現金のみで、オンライン販売はない
同シリーズは2023年から続き、会場数と期間は年ごとに変わっている
4神社で46日間の頒布
企画元は、二葉企画のアニメ・漫画ブランドFuuuuと、神社仏閣の魅力を発信する神社仏閣オンラインである。発表は2026年10月3日18時で、PR TIMESで公開された。
会場は、東京都の上目黒氷川神社(目黒区)と七社神社(北区)、大阪府の阿倍王子神社(大阪市阿倍野区)、京都府の梨木神社(京都市上京区)である。
頒布時間は、梨木神社が9時から16時30分、ほかの3社が9時から17時である。時間は行事などで予告なく変わる場合があると、公式が案内している。
ポイント:企画のテーマは、美世と清霞の「縁」である。副題は「新たなご縁、今ある縁を結ぶ」と掲げている。
授与品と頒布のルール
授与品は5種類である。御守りは特別篇の衣装をモチーフにした2種で、揃えると「夫婦守り」になる。
公式は、御守りを良縁結びとして正式に祈祷されたものだと説明している。
御朱印は、美世と清霞をあしらった台紙で、書かれる文字は神社ごとに異なる。授与品を受け取ると、美世の髪飾りと清霞の組紐をモチーフにした紙製のしおりが、1会計につき1枚つく。
頒布は各神社の現地のみで、オンライン販売はない。支払いは現金のみで、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済は使えない。
数量には限りがあり、なくなり次第終了となる。整理券の配布予定はなく、売切れ情報はFuuuuの公式Xで発信するとしている。
公式は、在庫の問い合わせや各神社への連絡は控えるよう案内している。
授与品 | 価格(税込) | 内容 |
|---|---|---|
御朱印 | 1,200円 | 1種。文字は神社ごとに異なる |
御朱印帳 | 3,300円 | 1種。作品の世界観を表現 |
御守り | 各1,300円 | 2種。単品でも授与 |
御守りセット | 3,000円 | 2体入りの箱入り |
特製しおり | 価格の記載なし | 紙製。1会計につき1枚 |
2023年・2024年の企画との違い
同じ作品の神社仏閣企画は、今回が初めてではない。2023年は「わたしの幸せな良縁結び」の名で、11月16日から12月15日まで行われた。
会場は、東京の新宿下落合氷川神社・七社神社・小野神社と、京都の清浄華院・妙満寺・狸谷山不動院の6か所である。
価格は、御朱印が1,000円、御守り(2種)が各1,300円、御朱印帳が3,300円だった。
作品公式サイトのお知らせによると、2024年は11月22日から12月1日に、新宿下落合氷川神社・七社神社・小野神社の3社で実施すると案内された。対象は新しい御朱印と御朱印帳である。
2025年の実施の有無は、今回確認した資料からはわからない。
七社神社は、2023年・2024年にも会場だった。ほかの3社は、確認した範囲では過去の会場にない。
大阪の会場は、確認した範囲では今回が初めてである。
【らき☆すた×鷲宮神社】三が日参拝者が9万人から47万人へ、放送後も4年間47万人で定着
作品と神社が結びついた別の事例。参拝者数の推移を記録している
配信日との関係と未公表の数字
特別篇は全3話で、2026年10月25日(日)に放送・配信が始まる。
作品公式サイトによると、TOKYO MXなどで19時から地上波の最速放送があり、Netflixなどで配信する。Netflixは同日20時30分からである。
公式サイトには、放送・配信の予定は変更となる場合があるとの注記がある。3話を同時に出すのか週ごとに出すのかは、確認した公式ページには書かれていなかった。
頒布期間の始まりは配信の9日前で、終わりは配信の36日後である(日数は本記事での計算)。配信日をまたいで、頒布が続く形になる。
頒布数や参拝者数は、2026年10月10日時点で公表されていない。売切れの案内は公式Xで出るとされており、実施後の動きはそこから追える可能性がある。
まとめ
神社の授与品は、作品の「縁」というテーマを現地に置く形で、放送・配信の前から接点をつくる施策である。今回は、価格・頒布方法・時間・支払い方法まで、頒布の前に公開されている。
同じ企画が2023年から形を変えて続いている点も、記録に値する。会場数は6、3、4と動き、期間は30日、10日、46日と動いた。頒布数が公表されれば、期間や会場数との関係も見えてくる。
出典
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