top of page


【保存版】AnimeJapanを宣伝にどう使うか|発表・ブース・配信・商談の使い分け
AnimeJapan(以下AJ)は、毎年3月に東京で開かれてきた国内最大級のアニメイベントである。2026年の総来場者数は約156,000人で、過去最多だった。 宣伝担当にとってAJは、新作の発表、ブースでの体験、ステージの配信、海外との商談を同じ週に行える場である。ただし、使い方は会社ごとにかなり違う。…


【KADOKAWA】AJブースを「テーマパーク」に、満足度95.1%【関係者インタビュー】
KADOKAWAは2023年から、AnimeJapanのブースを「1年に一度だけ現れるKADOKAWAアニメのテーマパーク」として作っている。 作品ごとの告知から、会社全体の体験へ切り替えた形である。 2026年のテーマは「FANTASY FOREST(ファンタジーフォレスト)」で、…


【AnimeJapan 2026×Trip.com】海外チケット販売が前年比697%増【データ分析】
AnimeJapan 2026の海外向けチケットは、Trip.comが独占で販売した。同社経由の海外チケット販売数は、前年比697%増だった。 購入者は82の国と地域に広がった。Trip.com Groupは、アニメをきっかけにした旅行の需要がアジアで伸びているとするデータもあわせて公表した。


【TBSテレビ】AJ初出展で14ステージ、「放送のその先」を語る【関係者インタビュー】
TBSテレビは2026年3月28・29日のAnimeJapan 2026に初めて出展し、2日間で14ステージを行った。テーマは「TBSアニメの“これまで”と“これから”」である。 超!アニメディアのインタビューで、アニメ事業部の片山悠樹プロデューサーが出展の中身と、放送後もファンと歩む考え方を語った。


【テレビ朝日】AJで『あかね噺』ゾーン、NY上映と渋谷掲出【関係者インタビュー】
テレビ朝日はAnimeJapan 2026で、『あかね噺』を目玉にしたブースを出した。落語を題材にした作品の世界観を再現したゾーンである。 アニメ!アニメ!のインタビューで、アニメ・IP推進部長の小野仁氏が、出展の狙いと長く愛されるIPづくりの考え方を語った。


【アニメ化してほしいマンガランキング2026】総投票22万票、前年から約7万票増【データ分析】
一般社団法人アニメジャパンは2026年3月8日、「アニメ化してほしいマンガランキング2026」の結果を発表した。9回目の今回は、未アニメ化の48作品が対象である。 総投票数は22万2,758票で、前年から約7万票増えた。1位は小学館の『となりの席のヤツがそういう目で見てくる』だった。


【AnimeJapan 2026×ABEMA】全50ステージを4chで無料生放送、独占19本【企業戦略】
ABEMAは3年連続でAnimeJapanのプロモーションパートナーを務めた。 2026年は期間限定の「AnimeJapan チャンネル」を開き、AJステージ全50ステージを無料で生放送した。 50ステージのうち19ステージはABEMAの独占生中継である。出展作品の関連アニメも無料で一挙放送し、…


【葬送のフリーレン】第3期は最終話で発表、AJで紹介、AXでスタッフ続投【登壇レポート】
『葬送のフリーレン』第3期「黄金郷編」は、2026年3月27日放送の第2期最終回のラストで発表された。2027年10月から日本テレビ系で放送される。 2日後のAnimeJapan 2026のステージで改めて紹介され、7月のAnime Expo 2026ではスタッフの続投が発表された。 1つの続編の情報が、…


【鬼滅の刃】ufotable初の体験型ブース、名場面5種を有料で体験【企業戦略】
2025年3月22・23日のAnimeJapan 2025で、ufotableは初めての「体験型ブース」を大型出展した。 アニメ『鬼滅の刃』の5つの場面を、来場者が自分の体で試す内容である。会場は東京ビッグサイト東展示棟だった。 同じ会場のアニプレックスブースは、無限城を思わせる空間と特別映像を用意した。…
bottom of page


